9362 兵機海運

9362
2026/05/20
時価
48億円
PER 予
12倍
2010年以降
赤字-241.59倍
(2010-2026年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.38-1.47倍
(2010-2026年)
配当 予
2.75%
ROE 予
7.08%
ROA 予
3.07%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(百万円)4,0927,97611,34514,636
税引前四半期(当期)純利益(百万円)251391667709
2024/06/27 13:21
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「海運事業」は、内航海運及び外航海運の事業を行い、「港運・倉庫事業」は、港湾運送事業及び倉庫事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2024/06/27 13:21
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
大和工業株式会社グループ4,070海運事業
2024/06/27 13:21
#4 事業等のリスク
⑧ 自然災害等の発生
当社の事業拠点において自然災害が発生した場合には、顧客の輸送サービスが停止することによる売上高の減少、また被災設備の修復に一時的な費用負担が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。当社では、近年の自然発生の頻度から想定しうる範囲内で、顧客サービスの維持・従業員の安全・当社施設の保全に現場からの意見を重視しながら、全社的に取り組んでおります。
⑨ その他
2024/06/27 13:21
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益---
外部顧客への売上高8,2236,41214,636
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社は、顧客との契約について、下記の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しております。
2024/06/27 13:21
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/06/27 13:21
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
売上高当事業年度
報告セグメント計14,636
「その他」の区分の売上高-
セグメント間取引消去-
財務諸表の売上高14,636
2024/06/27 13:21
#8 売上高、地域ごとの情報
売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/27 13:21
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
倉庫事業では、将来的に予想される倉庫作業員の不足に対処すべく増員を図っており、その労務費が増加しております。倉庫事業の収益は、主に作業と保管に分かれておりますが、人員を活用できるのは作業面です。収益性を高めるため、回転率の良い輸出入コンテナ貨物の取扱いを増加させること、特に通常の海上コンテナには積めない大型貨物を積載するフラットラックコンテナ等の特殊コンテナとその付帯作業の取扱いを増やすよう営業活動を強化します。また、付加価値の高い危険物の取扱いは競争が激化しておりますが、屋外ヤード及び特殊荷役重機とそのオペレーターを有する当社の特長を活かし、ISOタンクコンテナの営業活動も引き続き強化してまいります。
当社は、船舶・倉庫等の大型設備を必要とする事業特性から自己資本比率が低いことが課題となっております。財務体質の強化を図るため、自己資本比率30%を確保することを経営指標として取組んでおり、そのためにも更なる経営の効率化を図り、売上高経常利益率5%、ネットDEレシオ1.0倍を目指した業務改善に取組んでまいります。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2024/06/27 13:21
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
外航事業では、主に建機類の輸送を行っていた極東ロシア向け航路が中長期的に再開出来ないと経営判断をして、投入していた社船を売船し、船舶維持管理コストの改善を図りました。
港運事業では、取引形態を見直した結果、一部取引について、従来売上高として請求していたものを2023年10月以降は立替金として請求することとしたため売上高は減少しましたが、原価も同額減少したため営業利益には影響しませんでした。
倉庫事業では、輸出入コンテナ貨物の取扱量や付帯作業が伸び悩みました。また、減価償却費の増加や、倉庫作業員を増員したことによる労務費の増加などもあり、苦戦を強いられました。
2024/06/27 13:21
#11 製品及びサービスごとの情報
海運事業港運・倉庫事業合計
外部顧客への売上高8,2236,41214,636
2024/06/27 13:21
#12 金融商品関係、財務諸表(連結)
・資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の概ね1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2024/06/27 13:21
#13 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
売上高16百万円9百万円
仕入高397390
2024/06/27 13:21
#14 関連当事者情報、財務諸表(連結)
当事業年度
売上高951
税引前当期純利益46
2024/06/27 13:21
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/27 13:21

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