有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 当中間会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)2024/11/12 10:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 海運事業 港運・倉庫事業 売上高 外部顧客への売上高 4,187 2,662 6,850 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2024/11/12 10:46
(単位:百万円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 4,187 2,662 6,850 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (海運事業)2024/11/12 10:46
内航事業では、当社船団数を維持し船腹輸送量を確保するため、新規傭船先との提携を実施しました。また、既存の傭船先の料金改定をし、船主と一体となった経営を推進しました。さらには、航海期間の短いトリップ船を効率的に配船するとともに、貨物の形態、輸送ルートに応じて艀や台船を積極活用し、多様な船型の組み合わせによる輸送手法を発揮させました。結果としまして、売上高3,346百万円、営業利益218百万円となりました。
外航事業では、中国経由、中央アジア向け大型鉱山用建機を準定期航路船として配船しました。また、韓国、台湾、その他の近海航路も需要に合わせ適宜輸送し、収益向上に努めました。前期に、主にロシア向けに運航していた所有船舶を売却した事により、船舶維持管理コストが無くなったことも収支の改善につながりました。結果としまして、売上高841百万円、営業利益152百万円となりました。