経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 6億7800万
- 2025年3月31日 -8.85%
- 6億1800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (賞与)2025/06/30 13:26
取締役の賞与については、諮問委員会で当該事業年度の利益及び直近3事業年度の実績平均、従業員賞与との均衡及びその他諸般の事情を考慮して事前検討され、監査等委員会の意見の聴取を経て、事業年度中の業績達成度に応じて、取締役会においてその支給判断と賞与総額を決定しております。なお、取締役(監査等委員である取締役を除く)の賞与総額は経常利益の一定割合を上限として決定し、個々の賞与金額については、各取締役の役位、職務実績を踏まえ、取締役会の一任を得た代表取締役社長が決定しております。また、監査等委員である取締役の賞与総額並びに個々の賞与金額については監査等委員でない取締役への賞与支給の判断に準じた形を以って、監査等委員会の合議により決定しております。
なお、賞与支給の評価指標としては、事業全般の業績評価を定量的に示す財務数値である経常利益を用いております。当事業年度における賞与支給に係る指標の目標は600百万円であり、実績は618百万円であります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年4月に公表した中期経営計画において、計画初年度及び最終年度の目標計数として以下の計数を掲げております。2025/06/30 13:26
第83期2025年度(計画初年度) 第85期2027年度(計画最終年度) 営業利益 580百万円 680百万円 経常利益 630百万円 690百万円 当期純利益 440百万円 480百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/06/30 13:26
当社は、前下期(2023年10月)に、港運事業の船会社費用を売上から立替金へ変更しました。当事業年度はこの変更が通期にわたり影響したため、売上高は13,726百万円(前期比909百万円減 93.8%)と減収となりましたが、原価も同額減少したため営業利益には影響せず、営業利益は548百万円(前期比28百万円増 105.4%)となりました。一方で、前期に営業外収益として計上した貸倒引当金戻入額89百万円の剝落もあり、経常利益は618百万円(前期比60百万円減 91.1%)となりました。これらの結果、当期純利益は、435百万円(前期比77百万円減 85.0%)となりました。
当事業年度におけるセグメントの営業状況は次のとおりです。