売上高
個別
- 2024年9月30日
- 26億6200万
- 2025年9月30日 +6.42%
- 28億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)2025/11/12 11:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 海運事業 港運・倉庫事業 売上高 外部顧客への売上高 4,187 2,662 6,850 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/12 11:54
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)(単位:百万円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 4,187 2,662 6,850
(単位:百万円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,812 2,833 6,646 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (海運事業)2025/11/12 11:54
内航事業では、主要輸送貨物である鉄鋼製品の国内需要が低調に推移しており、取扱輸送量が伸び悩みました。海上運賃改定の効果もあり売上高は前年同期並みを確保しましたが、傭船費用や燃料費も増加しており、営業利益は前年同期比で減少となりました。なお、本年1月31日に締結した大和工業㈱およびヤマトスチール㈱との資本業務提携契約に関連し、従前から受託しているヤマトスチール㈱構内作業体制の充実化に加えて、8月より物流機能の安定化及び効率化の一環として同社が建造した内航船の運航管理を開始するなど、戦略的物流パートナーとして更なる関係強化を図りました。結果としまして、売上高は3,403百万円(前年同期比57百万円増 101.7%)、営業利益は97百万円(前年同期比121百万円減 44.4%)となりました。
外航事業では、韓国・台湾向けの近海航路は堅調に推移し、中国向けの設備関連やその他地域向けのスポット貨物の受注に努めました。一方で、モンゴル、カザフスタンなど中国経由中央アジア向けの建機類取扱いが期首目標に対して伸び悩み苦戦をしました。結果としまして、売上高は408百万円(前年同期比432百万円減 48.6%)、営業利益は41百万円(前年同期比111百万円減 27.0%)となりました。