営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 59億8600万
- 2015年6月30日 -5.68%
- 56億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額0百万円は連結消去に係る決算調整額です。2015/08/12 10:37
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、重量建設機工事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額0百万円は連結消去に係る決算調整額です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 10:37 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下にあって当社グループは、国内において、神戸市の物流センターが稼働を開始し、また海外において、新たにミャンマーのティラワ地区に総合物流事業を行う合弁会社を設立し、同国における当社既存の物流会社と連携するとともに、海外におけるネットワークの更なる強化を図りました。これらの施策により、国内外の拠点網を駆使したサプライチェーンを活用し、顧客のニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推し進めるとともに、徹底したコストの削減に取り組んでまいりました。2015/08/12 10:37
この結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は前年同期に比べて0.1%増収の606億56百万円となりました。一方利益面におきましては、基幹情報システムの新規構築、稼働による減価償却費が増加しましたので、営業利益は前年同期に比べて5.7%減益の56億46百万円となりましたが、経常利益は配当収入の増加などにより、1.2%増益の63億54百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べて8.1%増益の43億73百万円となりました。
各セグメント別の事業の状況は次のとおりであります。