営業収益
連結
- 2014年12月31日
- 1830億300万
- 2015年12月31日 +0.62%
- 1841億3800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下にあって当社グループは、国内においては神戸及び八代の物流センターが稼働を開始し、また海外においてはミャンマーのティラワ地区に合弁会社を設立するなど、国内外の物流基盤の更なる強化を図り、顧客のニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推し進めてまいりました。2016/02/12 9:35
この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は前年同期に比べて0.6%増収の1,841億38百万円となりました。一方利益面におきましては、基幹情報システムの新規構築による運営費用が増加したことから、営業利益は前年同期に比べて1.0%減益の170億68百万円となりましたが、経常利益は配当収入等の増加もあって、前年同期に比べて1.5%増益の184億75百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、法人税率等の引き下げなどにより、前年同期に比べて6.4%増益の123億92百万円となりました。
各セグメント別の事業の状況は次のとおりであります。