- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額78,054百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 9:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、重量建設機工事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額4百万円は、連結消去に係る決算調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額67,429百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 9:21 - #3 業績等の概要
このような状況下にあって当社グループは、海外においてはインドネシア、ミャンマーの物流倉庫が稼働し、マレーシア、メキシコにも子会社を設立するなど、三国間輸送を含めた物流ネットワークの充実を図るとともに、国内においては神戸、八代および鹿島の物流施設の稼働を開始させました。これにより国内外の物流基盤のさらなる強化を図り、顧客のニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推し進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度における営業収益は、コンテナや飼料原料、鉄鋼関連貨物等の取扱いが減少しましたので、前連結会計年度に比べて0.2%減収の2,423億99百万円となりました。また、減収に伴い、外注作業費をはじめとするコストの低減に努めた結果、営業原価は前連結会計年度に比べて0.4%の減少となり、営業総利益においては、わずかながらも増益を確保いたしました。一方、利益面におきましては、基幹情報システムの新規構築による運営費用の増加等により、営業利益は前連結会計年度に比べて1.6%減益の220億10百万円、経常利益は配当収入が増加したことにより0.9%増益の238億50百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税率等の引下げがありましたので、前連結会計年度に比べて7.1%増益の160億18百万円となりました。
各セグメント別の事業の状況は次のとおりであります。
2016/06/30 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、国内外の物流基盤のさらなる強化を図り、顧客のニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推し進め、収益拡大に努めてまいりました結果、国内物流事業の営業収益は前連結会計年度に比べ19億37百万円(1.0%)減収の2,008億96百万円、国際物流事業の営業収益は7億78百万円(2.4%)増収の331億4百万円、その他の事業の営業収益は15億84百万円(8.2%)増収の209億56百万円となり、当連結会計年度の営業収益は前連結会計年度に比べて4億62百万円(0.2%)減収の2,423億99百万円となりました。
また、利益面では、営業利益は前連結会計年度に比べて3億53百万円(1.6%)減益の220億10百万円、経常利益は2億10百万円(0.9%)増益の238億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億56百万円(7.1%)増益の160億18百万円となりました。
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