- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額3百万円は連結消去に係る決算調整額です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/13 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、重量建設機工事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額1百万円は連結消去に係る決算調整額です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 9:01 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/02/13 9:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下にあって当社グループは、神戸地区及び中部地区において流通加工用倉庫、鹿児島地区において定温倉庫を新設するなど、顧客のニーズで物流をデザインする「上組デザイン物流」を推し進めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、物流倉庫の増設効果により穀物、飼料原料等が増加となり併せて自動車の取扱いも増加となったものの、国際プラント貨物の減少により、前年同期に比べて微減の1,840億73百万円となりました。利益面におきましても、営業利益は前年同期に比べて0.2%減益の170億36百万円、経常利益は配当収入の減少等により、前年同期に比べて1.8%減益の181億40百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、法人税率等の引き下げなどにより、前年同期に比べて0.7%増益の124億79百万円となりました。
各セグメント別の事業の状況は次のとおりであります。
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