営業収益
連結
- 2017年12月31日
- 1965億2100万
- 2018年12月31日 +5.83%
- 2079億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下にあって当社グループは、新たにアラブ首長国連邦と米国において現地法人を設立し、またミャンマーにおいてターミナル運営に参画するなど、グローバル・ロジスティクスの強化を図り、顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推進してまいりました。2019/02/13 10:50
この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、コンテナや自動車に加え、飼料原料の取扱い増加などにより、前年同期に比べて5.8%増収の2,079億71百万円となりました。利益面におきましては、人件費や外注費が増加となりましたが、営業利益は前年同期に比べ1.6%増益の179億7百万円、経常利益は前年同期に比べ2.1%増益の193億70百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は投資有価証券売却益等の計上がありましたが当期はなくなり、4.3%減益の133億85百万円となりました。
セグメント別の事業の状況は次のとおりであります。