経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 191億8000万
- 2021年12月31日 +21.8%
- 233億6100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ・前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと2022/02/14 12:05
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の営業収益が218億33百万円減少し、営業原価は218億33百万円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような厳しい状況下にあって当社グループは、横浜市に穀物の取扱いを主とした倉庫を新たに建設するなど、顧客ニーズを取り込んだ物流基盤の強化を図り、物流インフラを支える企業として、サービスの提供を行なってまいりました。2022/02/14 12:05
この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、国内外の貨物取扱数量の回復により、前年同期に比べて10.4%増収の1,959億4百万円となりました。利益面におきましても、前年同期に比べて営業利益は20.0%増益の215億24百万円、経常利益は21.8%増益の233億61百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式評価損などがありましたが、17.6%増益の155億56百万円となりました。
セグメント別の事業の状況は次のとおりであります。