トレーディア(9365)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -2543万
- 2010年12月31日
- 7941万
- 2011年12月31日 -53.73%
- 3674万
- 2012年12月31日 +105.88%
- 7564万
- 2013年12月31日 -32.8%
- 5083万
- 2014年12月31日 +27.81%
- 6496万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2024/02/14 14:11
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) 税金費用の計算税金費用につきましては、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。また、見積実効税率を使用できない場合は、税金等調整前四半期純利益に一時差異に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く環境としては、物価高騰による個人消費の低迷、在庫調整による荷動きの鈍化のあおりを受け、取扱量が前年実績を下回って推移しました。また、国際物流を担うコンテナ船による海上輸送においても、需給の緩みから、運賃が大きく下落し、下げ止まりには至っておりません。2024/02/14 14:11
当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応した積極的な営業展開に努めてまいりましたが、総取扱量は前年同期比8.0%減少し、国際部門の運賃の大幅な下落もあり、営業収入は前年同期比27.2%減の114億32百万円余(対前年同期42億69百万円余減)、営業総利益は前年同期比26.6%減の7億36百万円余(対前年同期2億66百万円余減)となりました。営業損益は、前年同期比60.9%減の1億65百万円余の利益(対前年同期2億58百万円余減)、経常損益は、持分法による投資利益が減少したことなどにより前年同期比45.7%減の3億22百万円余の利益(対前年同期2億71百万円余減)となりました。特別利益として投資有価証券売却益1億9百万円余を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比41.9%減の3億1百万円余(対前年同期2億17百万円余減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 14:11
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 354円38銭 205円71銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 518,876 301,540 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 518,876 301,540 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,464 1,465