(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種経済政策の効果により、緩やかに回復基調が続いております。しかしながら、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動による個人消費の落ち込みや、海外景気の下振れが、引き続き景気を下押しするリスクとなっており、依然として不透明な状況が続いております。当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同期間比6.3%増加し、売上高は33億73百万円余(対前年同期間19百万円余増)となりました。損益面につきましては、売上高は増加しましたが、外注費比率が増加したことにより、営業総利益は前年同期間比10.3%減少し1億99百万円余(対前年同期間22百万円余減)となりました。営業損失は、49百万円余(前年同期間は営業損失43百万円余)、経常損失は38百万円余(前年同期間は経常損失25百万円余)、四半期純損失は22百万円余(前年同期間は四半期純損失14百万円余)の計上となっております。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2014/08/14 9:10