(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策を背景に、企業収益や雇用情勢の改善が見られる等、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や夏季天候不順による個人消費の足踏み状態、円安による輸入価格高騰、さらには、海外経済の下振れが引き続き景気を下押しするリスクとなっており、先行きは依然として不透明な状態が続いております。当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同期間比7.1%増加し、売上高は70億10百万円余(対前年同期間84百万円余増)となりました。損益面につきましては、売上高は増加しましたが、外注費比率が増加したことにより、営業総利益は前年同期間比4.9%減少し5億23百万円余(対前年同期間26百万円余減)となりました。営業利益は42百万円余(対前年同期間4百万円余減)、経常利益は54百万円余(対前年同期間8百万円余減)、四半期純利益は34百万円余(対前年同期間0.9百万円余減)の計上となっております。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2014/11/14 9:13