- 9365
- 2026/09/18
- 時価
- 24億円
- PER 予
- 6.95倍
- 2010年以降
- 3.16-70.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.27-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.01%
- ROE 予
- 5.52%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.調整額△41,466千円は、セグメント間取引消去額であります。2015/11/13 9:07
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船内荷役、港湾関連、倉庫業及びその他の事業を含んでおります。
2.調整額△45,322千円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。2015/11/13 9:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/11/13 9:07
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策の効果により雇用・所得環境の改善傾向が続き、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、中国をはじめとするアジア新興国等の景気減速により、引き続き景気を下押しするリスクとなっており、依然として不透明な状況が続いております。当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりましたが、総取扱量は前年同期間比1.2%減少し、売上高は69億50百万円余(対前年同期間59百万円余減)となりました。損益面につきましては、売上高は減少しましたが、固定費が減少したことにより営業総利益は前年同期間比6.0%増加し5億55百万円余(対前年同期間31百万円余増)となりました。営業利益は44百万円余(対前年同期間1百万円余増)、経常利益は62百万円余(対前年同期間8百万円余増)の計上となりました。特別損益では、出資金売却益を64百万円余、関係会社清算損を9百万円余計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は77百万円余(対前年同期間42百万円余増)の計上となっております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。