- 9365
- 2026/09/30
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 6.72倍
- 2010年以降
- 3.16-70.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.37倍
- 2010年以降
- 0.27-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.12%
- ROE 予
- 5.52%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億4755万
- 2016年3月31日 -51.28%
- 7188万
個別
- 2015年3月31日
- 1億1185万
- 2016年3月31日 -61.97%
- 4253万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 港湾物流業界におきましては、事業者間の競争激化を背景に、企業間の価格競争や受注競争はまだまだ厳しく、ユーザーの物流の効率化、コスト削減要請は企業収益を圧迫しております。2016/06/30 10:29
当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりましたが、総取扱量は前年同期間比1.2%減少し、売上高は137億2百万円余(対前年同期間6億10百万円余減)となりました。損益面につきましては、売上高が減少したことにより、営業総利益は前年同期間比3.2%減少し10億23百万円余(対前年同期間33百万円余減)となりました。営業利益は前年同期間比69.2%減少し27百万円余(対前年同期間61百万円余減)、経常利益は前年同期間比51.3%減少し71百万円余(対前年同期間75百万円余減)の計上となりました。特別損益では、出資金売却益を64百万円余、関係会社清算損を9百万円余計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期間比24.2%減少し68百万円余(対前年同期間21百万円余減)の計上となっております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高が減少したことにより、営業総利益は対前年同期比3.2%減少し、33百万円余減の10億23百万円余、営業利益は69.2%減、61百万円余減の27百万円余となりました。2016/06/30 10:29
③営業外損益および経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の59百万円余の収益(純額)より、当連結会計年度は44百万円余の収益(純額)となりました。これは主に持分法による投資利益の減少によるものであります。