営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 5億5509万
- 2016年9月30日 -19%
- 4億4962万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/11/14 9:13
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内での熊本地震の影響、個人消費の低迷、円高や株式市場の不安定な状況に加え、アジア新興国の景気減速や英国のEU離脱問題等の海外経済の不確実性の高まり等により、依然として不透明な状況で推移しました。当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同期間比1.7%増加しましたが、売上高は66億23百万円余(対前年同期間3億27百万円余減)となりました。損益面につきましては、売上高が減少したことにより、営業総利益は前年同期間比19.0%減少し4億49百万円余(対前年同期間1億5百万円余減)となりました。営業損失は44百万円余(前年同期間は営業利益44百万円余)、経常損失は19百万円余(前年同期間は経常利益62百万円余)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8百万円余(前年同期間は親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円余)の計上となっております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。