受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 4592万
- 2018年3月31日 +16.08%
- 5331万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (3) 特有の法的規制・取引慣行について2018/06/29 9:46
特有の法的規制につきまして該当事項はありませんが、取引慣行としましては港湾物流業界における立替金(輸入海上運賃、関税等)の慣行があり、新規取引先開拓の手段にもなっております。当連結会計年度末時点での受取手形及び売掛金の残高16億72百万円余に対し、立替金の残高7億24百万円余と一般企業と比較すると多く、運用資金面でのリスク及び貸倒債権となるリスクがあります。顧客の信用調査ならびに与信管理を徹底し、早期回収を行い貸倒債権とならないよう努めております。 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2018/06/29 9:46
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 ―千円 5,459千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a. 財政状態の分析2018/06/29 9:46
流動資産は、前連結会計年度に比べ90百万円余増加し、34億40百万円余となりました。これは主に受取手形及び売掛金81百万円余、立替金75百万円余減少しましたが、現金及び預金が2億14百万円余増加したことなどによります。固定資産は、前連結会計年度に比べ20百万円余増加し、59億78百万円余となりました。これは主に減価償却費計上等により有形・無形固定資産が1億円余減少しましたが、投資有価証券が89百万円余増加したことなどによります。この結果、総資産は前連結会計年度に比べ1億10百万円余増加し、94億18百万円余となりました。
流動負債は、前連結会計年度に比べ6億86百万円余減少し、36億40百万円余となりました。これは主に短期借入金が7億91百万円余減少したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度に比べ5億97百万円余増加し、30億81百万円余となりました。これは主に長期借入金が6億49百万円余増加したことなどによります。この結果、負債合計は前連結会計年度に比べ89百万円余減少し、67億22百万円余となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2018/06/29 9:46
営業債権である受取手形及び売掛金、立替金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、将来の外貨建取引の範囲内で通貨オプション及び為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、関係会社等に長期貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び営業未払金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。