- 9365
- 2026/09/30
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 6.72倍
- 2010年以降
- 3.16-70.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.37倍
- 2010年以降
- 0.27-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.12%
- ROE 予
- 5.52%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 2億1423万
- 2019年3月31日 -6.78%
- 1億9970万
個別
- 2018年3月31日
- 1億6833万
- 2019年3月31日 +8.27%
- 1億8224万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営方針・経営戦略等2019/06/28 10:05
当社グループは「国際物流業務を通して世界の産業とくらしに貢献する」を事業コンセプトとし、経営方針につきましては、「顧客の課題を解決することによって付加価値の高いサービスを提供する」「経営基盤を強化し、存在感のある事業体となる」「社員にとって働きがいのある、いきいきとした職場を作る」を基本方針として、経営を進めてまいります。また、当社グループは、株主資本の効率的な運用と収益性の一層の向上を目指して、自己資本利益率と売上高経常利益率を重視し、高収益企業を目指してまいります。
また、当社グループは「国際物流のトータルプランナーとして常に革新する企業」を目指し、常に顧客のニーズの変化に的確に対応した事業体となる経営を進めてまいります。当社グループを取り巻く港湾物流業界は、流通形態の変革により今後の事業環境は大きく変化するものと思われます。当社クループといたしましては、この変化に即応できる効率的な体制づくりと物流の合理化要請に対応できる商品、情報、サービスの提供をクローバルに取組み、積極的な営業展開による収益の拡大に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b. 経営成績2019/06/28 10:05
当連結会計年度の経営成績は、このような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同期間比9.3%増加し、売上高は149億74百万円余(対前年同期間9億76百万円余増)となりました。損益面につきましては、売上高は増加しましたが、外注費比率が2.2ポイント上昇したことにより、営業総利益は前年同期間比4.9%減少し9億70百万円余(対前年同期間49百万円余減)となりました。営業利益は前年同期間比13.7%減少し1億4百万円余(対前年同期間16百万円余減)、経常利益は前年同期間比6.8%減少し1億99百万円余(対前年同期間14百万円余減)となりましたが、特別利益に受取補償金を45百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期間比14.2%増加し1億69百万円余(対前年同期間21百万円余増)の計上となっております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。