- 9365
- 2026/09/07
- 時価
- 24億円
- PER 予
- 6.87倍
- 2010年以降
- 3.16-70.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.27-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.05%
- ROE 予
- 5.52%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億180万
- 2020年6月30日 -41.21%
- 1億1863万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2020/08/11 9:29
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、内需・外需ともに大きな落ち込みとなり、先行き不透明な状態となりました。とりわけ、貿易に関しましては、世界各地の生産活動が停止し、サプライチェーンが寸断されることによる輸出の減少、外出自粛要請・緊急事態宣言による国内消費の低迷による輸入の減少があり、厳しい状況で推移しました。当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりましたが、総取扱量は前年同期間比5.0%減少し、売上高は35億2百万円余(対前年同期間1億79百万円余減)となりました。損益面につきましては、収入の落ち込みを費用削減で挽回できず、営業総利益は前年同期間比41.2%減の1億18百万円余(対前年同期間83百万円余減)となりました。営業損益は、一般管理費減少の効果もなく、75百万円余の損失(対前年同期間75百万円余減)、経常損益は43百万円余の損失(対前年同期間77百万円余減)となりました。このため、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円余(対前年同期間54百万円余減)を計上する結果となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメント区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。