営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 4994万
- 2020年12月31日 -46.23%
- 2685万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.調整額△1,800千円は、セグメント間取引消去額であります。2021/02/12 9:22
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船内荷役、その他の事業を含んでおります。
2.調整額△1,800千円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。2021/02/12 9:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要な事業である港湾運送における貨物量は、景気の変動はもとより、業者間の価格競争や、生産在庫調整等など顧客の物流政策の変更による影響を受けます。また、海外地域における貿易に関する法的規制や、産業構造の変化及び物流形態の変革等によって増減する可能性があります。2021/02/12 9:22
当第3四半期連結累計期間は、上記に加え、新型コロナウイルス感染症の影響を受け低迷していた輸出の持ち直し、経費削減の効果により、当第2四半期連結累計期間の営業損失から回復し、営業利益を計上する結果となりました。しかし、新型コロナウイルス感染症が、日本をはじめ世界各国で再拡大していることから、景気が下振れする可能性もあります。これに伴い、顧客の資金繰りの悪化、倒産等も引き続き懸念されることから、売掛金・立替金の早期回収や与信管理を徹底しつつ現金及び預金水準を高め、突発的な事案発生に対応できるように備えております。今後とも国内外の景気動向を機敏に捉え、荷動きが堅調な荷主を中心に積極的な営業展開を行い、収益の改善につとめてまいります。