- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント損失(△)の調整額△142百万円には、セグメント間取引消去77百万円、のれん償却額△181百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△38百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/05/12 11:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、海外航空券卸販売、北海道・東北・中国四国・九州地区の各種旅行商品の販売、海外におけるサービスの提供と各種旅行商品の販売、人材派遣業、物品販売業、損害保険業および旅行関連サービス業を含んでおります。
2.セグメント損失(△)の調整額77百万円には、セグメント間取引消去8百万円、のれん償却額△181百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額250百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない売上高であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント別資産の著しい金額の変動
当第1四半期連結累計期間において、近畿日本ツーリスト株式会社からKNT-CTホールディングス株式会社へ次世代基幹システム等を譲渡したことにより、当第1四半期連結会計期間末の「団体旅行事業」セグメント資産が前連結会計年度末に比べて4,542百万円減少しております。なお、KNT-CTホールディングス株式会社の資産は全社資産として調整額に含めております。2014/05/12 11:53 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が726百万円減少しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/05/12 11:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもと、当社は持株会社体制に移行して1年が経過し、その間「近畿日本ツーリスト」という強力なブランドと広範なネットワークを持つ強みと「クラブツーリズム」が持つ優れたマーケティング力や商品企画力を掛け合わせて「統合シナジー」を産み出すべく、両社商品の相互販売やチャーター便の共同販売などの取組みを進めてまいりました。具体例として、あべのハルカスグランドオープン前に体験できる当社グループ限定のイベントツアーを催行し、多数のお客様にご参加いただきました。
その方向性を今年度も堅持し、「自立経営」と「連携強化」を推進し、それぞれの長所を活かしたシナジー効果の最大化に注力した結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は937億61百万円(前年同期919億49百万円)、連結営業損失は26億23百万円(前年同期 営業損失23億61百万円)、連結経常損失は25億48百万円(前年同期 経常損失26億35百万円)、連結四半期純損失は19億74百万円(前年同期 四半期純損失21億3百万円)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。
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