- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 93,761 | 202,276 | 317,186 | 433,432 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △2,546 | △983 | 612 | 1,365 |
2015/03/30 16:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「個人旅行事業」は、国内企画旅行・海外企画旅行の企画販売、JR券、航空券、宿泊券等の販売を行っております。「団体旅行事業」は、企業、学校、官公庁、自治体、公益法人等の国内団体旅行、海外団体旅行を中心として、旅行商品の企画販売を行っております。「その他」は、北海道、東北、中国四国、九州、沖縄等の各地域において、国内団体旅行、海外団体旅行、個人旅行商品の企画販売を行っております。また、海外では、主に当社グループが取扱う海外の団体旅行および海外企画商品の旅行者に対して到着地での各種サービスの提供を行うとともに、航空券、旅行商品の販売、損害保険の再保険引受事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/30 16:42- #3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、海外航空券卸販売、北海道・東北・中国四国・九州地区の各種旅行商品の販売、海外におけるサービスの提供と各種旅行商品の販売、人材派遣業、物品販売業、損害保険業および旅行関連サービス業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△472百万円には、セグメント間取引消去6百万円、のれん償却額△725百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額247百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない売上高であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額4,978百万円には、セグメント間取引消去△64,725百万円、次世代基幹システム等の未償却残高3,063百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産66,640百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金、預金及び預け金)であります。
2015/03/30 16:42- #4 事業等のリスク
(1)経営成績の変動要因について
景況悪化による個人消費の落ち込み、天候、市場環境の変化などに起因し、取扱人員や売上高に影響を受けることがあり、当社グループの経営成績が変動することがあります。
(2)インターネットを活用した直販化の進展による影響
2015/03/30 16:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/03/30 16:42 - #6 業績等の概要
なお、前期と比較し国内は昨年の遷宮効果やTDR30周年の反動減、2月の雪害や貸切バスの新運賃制度の影響により、海外は急激な円安の影響や価格志向型の顧客を取り込むことができなかったことにより売上高、営業利益共に減少しました。
個人旅行事業連結売上高 2,508億21百万円(前期比 6.8%減)
個人旅行事業連結営業利益 16億54百万円(前期比 20.9%減)
2015/03/30 16:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
(売上高と営業利益)
当連結会計年度の売上高と営業利益は、近畿日本ツーリストが持つブランドや広範なネットワークと、クラブツーリズムが持つ優れたマーケティング力や商品企画力を掛け合わせた統合シナジーの最大化を目指して、各種施策に鋭意取り組んでまいりましたが、個人旅行事業の改革に予想以上に時間を要しており、加えて本年多発した台風や大雨等の自然災害等の影響により、主力商品であるメイト・ホリデイが低調に推移した結果、売上高は4,334億32百万円で前期に比較して148億40百万円(3.3%)の減少、営業利益は33億77百万円で前期に比較して5億8百万円(13.1%)の減益となりました。
2015/03/30 16:42- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 1,347百万円 | | 8,815百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 47 | | 2,208 |
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