(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、流動資産で主に預け金および旅行前払金が増加したことにより9億93百万円(0.9%)の増加、固定資産で主に退職給付に係る資産が増加したことにより11億55百万円(6.6%)の増加となった結果、21億48百万円(1.7%)の増加で1,264億18百万円(前連結会計年度末は1,242億70百万円)となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ、流動負債で主に旅行前受金が減少したことにより20億48百万円(2.1%)の減少、固定負債で主に繰延税金負債が増加したことにより34百万円(0.8%)の増加となった結果、20億14百万円(2.0%)の減少で984億70百万円(前連結会計年度末は1,004億84百万円)となりました。また、純資産は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他の包括利益累計額の増加により、前連結会計年度末に比べ41億62百万円(17.5%)増加し279億47百万円(前連結会計年度末は237億85百万円)となりました。
この結果、自己資本比率は22.0%で前連結会計年度末から2.9ポイント増加しました。
2017/02/10 14:16