経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 32億9600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢の下、当社グループは、ヨーロッパ方面の商品造成の一元化を図るなど、「近畿日本ツーリスト」と「クラブツーリズム」両者の統合シナジーの最大化を図るとともに、各事業にわたり事業基盤の整備と収益拡大に努めました。特に、中期経営計画において成長領域と位置付けた「スポーツ事業」、「地域誘客交流事業」および「訪日旅行事業」に注力し、8月に開催されたリオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピックでは、観戦ツアー国内取扱指定旅行会社として各競技選手団などの送客に取り組みました。また、各自治体の地域創生事業に参画し、ビジネスチャンスの拡大を図りました。2017/02/10 14:16
しかしながら、海外におけるテロ、熊本地震等の影響もあり、総じて個人旅行事業が低調に推移したため、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は3,100億44百万円となり、連結営業利益は32億90百万円、連結経常利益は32億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億90百万円となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。