(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、流動資産で主に預け金が増加した一方で、現金及び預金や営業未収金の減少などにより56億72百万円(5.0%)の減少、固定資産で無形固定資産や投資有価証券が増加した一方で、繰延税金資産の減少などにより7億43百万円(4.6%)の増加となった結果、49億29百万円(3.8%)減少し1,239億61百万円(前連結会計年度末は1,288億90百万円)となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ、流動負債で主に営業未払金および旅行前受金が減少したことにより65億94百万円(6.6%)の減少、固定負債で主に繰延税金負債が減少したことにより11億34百万円(25.4%)の減少となった結果、77億29百万円(7.4%)減少し966億43百万円(前連結会計年度末は1,043億72百万円)となりました。また、純資産は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他の包括利益累計額の増加により、前連結会計年度末に比べ27億99百万円(11.4%)増加し273億17百万円(前連結会計年度末は245億17百万円)となりました。
この結果、自己資本比率は22.0%で前連結会計年度末から3.0ポイント増加しました。
2018/02/09 11:36