(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、流動資産で主に預け金や旅行前払金が増加した一方で、現金及び預金や営業未収金の減少などにより13億51百万円(1.2%)の増加、固定資産で無形固定資産や投資有価証券が増加した一方で、繰延税金資産の減少などにより2億11百万円(1.1%)の増加となった結果、15億62百万円(1.2%)増加し1,319億79百万円(前連結会計年度末は1,304億16百万円)となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ、流動負債で主に営業未払金および未払金が減少した一方で、預り金や旅行券等が増加したことにより12億14百万円(1.2%)の減少、固定負債で主に旅行券等引換引当金が減少したことにより1億76百万円(5.1%)の減少となった結果、13億91百万円(1.3%)減少し1,037億20百万円(前連結会計年度末は1,051億11百万円)となりました。また、純資産は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他の包括利益累計額の増加により、前連結会計年度末に比べ29億53百万円(11.7%)増加し282億58百万円(前連結会計年度末は253億4百万円)となりました。
この結果、自己資本比率は21.4%で前連結会計年度末から2.1ポイント増加しました。
2019/02/12 9:30