営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 42億7100万
- 2018年12月31日 -29.03%
- 30億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 訪日旅行では、海外OTA(Online Travel Agent、オンライン専門旅行会社)との提携拡大等により個人旅行の取扱い拡大を図ったほか、「ラグビーワールドカップ2019」や「東京2020オリンピック・パラリンピック大会」の事前合宿など訪日イベント・国際会議の受注獲得に努めました。2019/02/12 9:30
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は3,207億22百万円(前年同期比0.8%増)となり、相次ぐ自然災害に伴うキャンセル費用の発生、個人旅行商品の競争激化に伴う影響等で連結営業利益は30億31百万円(前年同期比29.0%減)、連結経常利益は32億75百万円(前年同期比25.0%減)、となりましたが、主に連結子会社間の合併に伴う税負担の軽減効果により親会社株主に帰属する四半期純利益は26億円(前年同期比2.8%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社の報告セグメントは単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載は省略しております。