当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2億544万
- 2014年3月31日 +21.45%
- 2億4952万
個別
- 2013年3月31日
- 2億174万
- 2014年3月31日 +16.44%
- 2億3490万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社グループは平成22年度を初年度とする3年6ヶ月にわたる中期経営計画「3Sプラン」の仕上げの年度を迎え積極的な営業活動の推進や群馬県太田市の不動産購入といった投資活動を展開し、業績の確保に努めました。2014/06/26 17:15
この結果、営業収益は、製材・合板をはじめ雑貨の取扱いなどが増え、倉庫業は、増収となりましたが、港湾運送事業は、完成自動車の輸出の取扱いが好調に推移したものの、輸出鉄スクラップ等の取扱いの減少により減収となり、全体として前年同期比136,415千円減収の6,538,296千円となり、経常利益は、営業外費用の減少などもあり前年同期比51,928千円増益の179,522千円と減収増益なりました。当期純利益は、投資有価証券売却益87,650千円を特別利益に計上したことにより、前年同期比44,074千円増加の249,521千円となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- より、記載を省略しております。2014/06/26 17:15
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、
同条第4項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の純資産の残高は1,193,560千円であり、前連結会計年度末に比べ270,163千円の増加となりました。2014/06/26 17:15
この主な要因は、当期純利益を計上したためであります。
自己資本比率は12.8%から17.3%と4.5ポイント増え、1株当たり純資産額は66円25銭から86円57銭と前期比20円32銭の増加となっております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/06/26 17:15
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 205,446 249,521 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 205,446 249,521 普通株式の期中平均株式数(株) 13,286,421 13,286,421