半期報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間会計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日)
当中間会計期間(自 令和7年4月1日 至 令和7年9月30日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については、注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高
契約負債は、主に管理事業において、東日本高速道路株式会社との修繕工事契約について、協定に基づき顧客から受け取ったものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、顧客との契約から生じた債権は営業未収入金、契約負債はその他(流動)に含めて表示しております。
前中間会計期間に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は1,040千円であります。当中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は585千円であります。また、当中間会計期間において、契約負債が364,053千円増加した理由は、東日本高速道路株式会社からの受注による増加であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間会計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 事業の種類 | 合計 | |||
| 管理事業 | その他事業 | 計 | ||
| 日本 | 1,958,661 | 28,526 | 1,987,188 | 1,987,188 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,958,661 | 28,526 | 1,987,188 | 1,987,188 |
| その他の収益 | ― | 391,186 | 391,186 | 391,186 |
| 外部顧客への売上高 | 1,958,661 | 419,713 | 2,378,375 | 2,378,375 |
当中間会計期間(自 令和7年4月1日 至 令和7年9月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 事業の種類 | 合計 | |||
| 管理事業 | その他事業 | 計 | ||
| 日本 | 2,121,937 | 25,603 | 2,147,540 | 2,147,540 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,121,937 | 25,603 | 2,147,540 | 2,147,540 |
| その他の収益 | ― | 416,231 | 416,231 | 416,231 |
| 外部顧客への売上高 | 2,121,937 | 441,834 | 2,563,771 | 2,563,771 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については、注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当中間会計期間 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 2,671,414 | 2,347,021 |
| 顧客との契約から生じた債権(中間期末(期末)残高) | 2,347,021 | 687,842 |
| 契約負債(期首残高) | 1,456 | 733 |
| 契約負債(中間期末(期末)残高) | 733 | 364,787 |
契約負債は、主に管理事業において、東日本高速道路株式会社との修繕工事契約について、協定に基づき顧客から受け取ったものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、顧客との契約から生じた債権は営業未収入金、契約負債はその他(流動)に含めて表示しております。
前中間会計期間に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は1,040千円であります。当中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は585千円であります。また、当中間会計期間において、契約負債が364,053千円増加した理由は、東日本高速道路株式会社からの受注による増加であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。