営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億5944万
- 2014年9月30日 +51.35%
- 2億4130万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/11/14 10:45
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △360,630 四半期連結損益計算書の営業利益 159,440
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/11/14 10:45
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △398,447 四半期連結損益計算書の営業利益 241,308 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流業界におきましては、国内貨物は消費税率引き上げに伴う国内民需の減退により、消費関連貨物および建設関連貨物を中心に減少しました。輸出貨物は生産拠点の海外シフト及び現地調達の進行が下押し要因となっているものの、世界経済の緩やかな回復を背景に増加基調で推移しております。2014/11/14 10:45
このような事業環境の中、当社は、当第2四半期連結累計期間において消費税率引き上げの反動から全体の取扱額の大幅な減少を予想したものの、無線通信機器及び円安による国際海上貨物における工作機械の取扱額が大幅に増加した結果、売上高は増加しました。また、荷量変動時における人員の効率的な運用を図ったことに加え、倉庫稼働率の向上に努めたこと等により、梱包事業部門及び倉庫事業部門の原価率が改善し、営業利益は大幅に増加しました。
国内連結子会社におきましては、主要顧客の取扱量増加により売上高が増加したことに加え、経費削減の効果が出始めたことにより利益の計上に至りました。