- #1 主要な設備の状況
5 上記の他、連結会社以外から賃借している設備として、以下のものがあります。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料(千円) |
| 筑波事業所 (茨城県稲敷郡) | 梱包事業 運輸事業 倉庫事業 | 建物 | 25,899 |
| 成田第一事業所(千葉県成田市) | 〃 | 〃 | 37,907 |
| 横浜事業所(神奈川県横浜市鶴見区) | 〃 | 建物、土地 | 158,459 |
| 京浜事業所(神奈川県横浜市神奈川区) | 〃 | 建物 | 135,172 |
| 厚木事業所(神奈川県厚木市) | 梱包事業運輸事業 | 〃 | 10,533 |
(2) 国内子会社
(平成29年3月31日現在)
2017/06/23 13:25- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ4,007千円増加しております。
2017/06/23 13:25- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ4,007千円増加しております。
2017/06/23 13:25- #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。ただし、本社ビル及び一関倉庫の建物には定額法を採用しております。
また、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6年~50年
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。また、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価格をゼロとして算定する定額法によっております。
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。2017/06/23 13:25 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内訳
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | - | 千円 | 948 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 千円 | 2,099 | 千円 |
2017/06/23 13:25- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 56,987 | 千円 | - | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 898 | 千円 | 105 | 千円 |
2017/06/23 13:25- #7 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 6,531,947 | 千円 | 6,417,101 | 千円 |
| 土地 | 2,165,726 | 千円 | 2,246,293 | 千円 |
上記に対する債務
2017/06/23 13:25- #8 有形固定資産等明細表(連結)
な当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物 :一関倉庫外壁改修工事 38,200 千円
:本社各階トイレ改修工事(4階~12階) 28,647 千円
2017/06/23 13:25- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産につきましては、48億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億67百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の減少9億60百万円、受取手形及び売掛金の増加44百万円及びたな卸資産の減少28百万円によるものであります。
固定資産につきましては、139億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億78百万円減少いたしました。これは主に、有形固定資産において、建物及び構築物の減少2億49百万円、リース資産の減少2億33百万円、投資等において、投資有価証券の増加69百万円によるものであります。
② 負債
2017/06/23 13:25- #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
物流センター用建物等の不動産賃貸借契約のうち、定期借地契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2017/06/23 13:25- #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。ただし、当社の本社ビル及び一関倉庫の建物には定額法を採用しております。
また、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2年~50年
機械装置及び運搬具 8年~14年
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。また、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。2017/06/23 13:25