営業利益は、10億60百万円(前年同期5億99百万円)となり、前年同期比で4億61百万円増加いたしました。その結果、営業利益率は5.7%となりました。前年大幅に減少していた工作機械の取扱いが増加したことに加え、世界的な半導体の需要急増を背景に、半導体製造装置の取扱いが好調に推移したこと等により、売上は増収となりました。営業利益は、材料費及び燃料費の高騰の影響はあったものの、売上が増収したこと及び売上原価削減策として各事業所での人員配置の見直しを行ったことで増益となりました。
経常利益は、11億7百万円(前年同期5億19百万円)となり、前年同期比で5億87百万円増加いたしました。その結果、経常利益率は6.0%となりました。営業外収益において為替差益が発生したことで、経常利益は増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、7億59百万円(前年同期3億67百万円)となり、前年同期比で3億91百万円増加いたしました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益率は4.1%となりました。特別利益において投資有価証券売却益として21百万円の計上があったことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
2022/06/24 12:55