短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- -1976万
- 2023年3月31日
- 1億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当面の財務戦略としては、2012年12月に京浜事業所を増床・新築した際の大型シンジケート・ローンで調達した借入の収益返済等、有利子負債の縮減に重点をおいておりますが、米国にある当社100%子会社であるSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が、米国西海岸において新倉庫を建設中であることに加え、事業基盤強化のために、事業効率化を目的とした基幹システムのリニューアルや効率的な作業環境を構築するための物流DXの導入推進へ投資を行っております。今後の資金調達については、事業拡大の機会、当グループの営業活動から得られるキャッシュ・フロー、資産の内容、経済情勢、金融環境などを考慮し、安定的な資金調達をしていきたいと考えております。2023/06/27 13:01
また、新型コロナウイルス感染拡大による影響の長期化に備え、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤の一段の強化を図ることを目的として、契約極度金額10億円のコミットメントライン契約を2022年7月1日より1年間締結しております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- 事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。2023/06/27 13:01
(2)当社が締結しているコミットメントライン契約(2022年7月1日締結)には、以下の財務制限条項が付されております。
各事業年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。