- 9366
- 2026/09/25
- 時価
- 79億円
- PER 予
- 10.63倍
- 2010年以降
- 赤字-69.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.6倍
- 2010年以降
- 0.31-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.88%
- ROE 予
- 5.65%
- ROA 予
- 2.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外収益
連結
- 2022年3月31日
- 1億5864万
- 2023年3月31日 +84.48%
- 2億9266万
個別
- 2022年3月31日
- 1億8322万
- 2023年3月31日 +17.59%
- 2億1545万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、前年に復調した工作機械の取扱いが引き続き好調に推移したため、売上高は増加いたしました。営業利益につきましては、原材料価格の高騰による材料費の値上がり分について、顧客への価格転嫁の交渉を引き続き行いつつ、使用資材の見直しによるコスト削減等に努めたものの、十分に補うことができなかったことに加え、事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加したことで減少いたしました。2023/06/27 13:01
なお、経常利益は、急激な円安の進行の影響を受け、為替差益2億22百万円を営業外収益に計上したことにより、増加いたしました。特別利益につきましては、国内子会社において、投資有価証券を1銘柄売却したことに加え、当社が入会していた顧客の持株会が解散したことにより、投資有価証券売却益39百万円を計上いたしました。また、経営資源の集中を行うため、一関倉庫を売却することで、固定資産売却益として1億31百万円を計上するほか、2022年6月2日に埼玉県で発生した雹害の災害保険金収入37百万円を計上いたしました。特別損失につきましては、雹害の被害にあった倉庫の修繕費用を災害による損失として29百万円を計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高203億35百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益10億19百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益12億3百万円(前年同期比8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億80百万円(前年同期比29.1%増)となりました。