営業外費用
連結
- 2024年3月31日
- 3億2636万
- 2025年3月31日 +9.73%
- 3億5811万
個別
- 2024年3月31日
- 3億2594万
- 2025年3月31日 +7.22%
- 3億4946万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益につきましては、半導体製造装置及び自動車関連部品の輸出取扱いが好調に推移したことに加え、連結子会社における不正行為によって発生した利益増加額60百万円などを計上した影響により、増加いたしました。2025/06/25 14:34
なお、経常利益につきましては、営業外収益として米国子会社の倉庫建設遅延に係る損害賠償金収入35百万円、営業外費用として連結子会社における不正行為の調査に係る費用の営業外業務委託料1億1百万円及び連結子会社における不正行為などに係る債権の回収可能性を踏まえた貸倒引当金繰入額75百万円を計上いたしましたが、営業利益が増加したことにより増加いたしました。特別損失につきましては、山立国際貨運代理(上海)有限公司の株式を譲渡したことに伴い、関係会社株式売却損1億13百万円を計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高201億22百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益10億34百万円(前年同期比19.6%増)、経常利益8億2百万円(前年同期比2.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億68百万円(前年同期比18.2%減)となりました。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 調査結果に基づく本件行為が当連結会計年度の段階損益に与える影響は、経費の私的利用、不正な財務報告及び当該事項に伴い計上される貸倒引当金繰入額を合わせて、営業利益60,505千円、経常利益49,243千円、当期純利益32,313千円、それぞれの利益を増加させる方向となります。なお、本件行為のうち、当期発生したものについては当連結会計年度において修正を行っております。2025/06/25 14:34
その他、今回の調査費用として営業外費用101,506千円を計上しております。