タカセ(9087)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 総合物流事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 9294万
- 2020年6月30日
- -72万
- 2021年6月30日
- 4155万
- 2022年6月30日 +109.87%
- 8720万
- 2023年6月30日 -79.3%
- 1805万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ②報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2023/08/10 9:27
「総合物流事業」セグメントにおいて、タカセ株式会社福岡営業所の工具、器具及び備品にかかる減損損失845千円を計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2023/08/10 9:27
A.総合物流事業におきましては、収受価格の改定および医療機器製造業免許を活用した顧客の獲得による増収効果はあったものの、前年上期まで続いた海上運賃の高止まりを受けた収受価格上昇の反動減による影響が大きく、営業収益が前年同期間と比較して14.7%減の19億32百万円となりました。営業利益は、営業収益減少の影響が大きく、79.3%減の18百万円となりました。
B.運送事業におきましては、当事業が、総合物流事業に対する運送分野を担っております。営業収益は、一部既存顧客の業務取扱量は増加したものの、主要顧客の業務取扱量減少の影響が大きく、前年同期間と比較して3.4%減の77百万円となりました。利益面では、営業収益減少に加え、燃料価格高騰や2024年問題に対応したドライバーの賃上げによる影響を受け、前年同期間から3百万円減少し、1百万円の営業損失となりました。