- 9087
- 2026/08/31
- 時価
- 46億円
- PER 予
- 13.38倍
- 2010年以降
- 赤字-138.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.25-0.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.59%
- ROE 予
- 4.21%
- ROA 予
- 3.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 9:32
①報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中で、当社グループは「グループ経営の強化」を重要課題に掲げ、グループ各社がそれぞれの事業分野や地域において競争力を高め、収益力向上を果たすため、国内物流拠点や海外ネットワークの拡大・充実および輸配送にかかる商品開発に取組み、新規顧客の導入と既存顧客の業務拡大に最大限注力しつつ、業務品質の維持・向上に努めてまいりました。2014/11/14 9:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの営業収益は、一部既存顧客に消費税増税前の駆込み需要の反動による取扱物量の減少が見られたものの、新規顧客の導入と既存顧客の物流拠点拡大等に対処し、業務拡大を図ったことにより、前年同期間と比較して3.8%増の46億55百万円の計上となりました。しかしながら、利益面におきましては、運賃仕入れコストの値上げ、労務コストの上昇、燃料費の高止まりなどによる費用増加のほか、国内物流拠点拡大と輸配送にかかる商品開発にともなう一過性の初期費用の計上を余儀なくされ、さらには、顧客の業務量拡大にあわせた業務品質の維持・向上に対処したため、労務費の増加をまねいてしまったことにより、営業利益は、黒字転換を図れたものの、16百万円(前年同期間は43百万円の営業損失)に止まりました。また、経常利益は28百万円(前年同期間は36百万円の経常損失)、四半期純利益は13百万円(前年同期間は78百万円の四半期純損失)となりました。
②報告セグメントの概況