支払手形及び営業未払金
連結
- 2017年3月31日
- 5億2241万
- 2018年3月31日 -27.48%
- 3億7887万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ5億55百万円(17.1%)増加し、38億5百万円となりました。2018/06/28 13:17
この主な要因は、長期借入金が14億円90百万円増加した一方で、支払手形及び営業未払金が1億43百万円、短期借入金が1億15百万円、1年内償還予定の社債が5億円、流動負債の「その他」の項目において1億47百万円がそれぞれ減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ98百万円(1.7%)増加し、60億39百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクにさらされております。2018/06/28 13:17
営業債務である支払手形及び営業未払金は、そのほとんどが1ケ月以内の支払日であります。なお、一部の外貨建て営業債務は、為替の変動リスクにさらされておりますが、ほぼ同額の外貨建て営業債権が生じている状況にあります。
借入金は、主に設備投資にかかる資金調達を目的としたものであり、約定返済日は、最長で決算日後9年であります。なお、長期借入金のうち一部は変動金利であるため、金利変動リスクにさらされておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ)を利用して金利を固定化しております。