- 9087
- 2026/08/28
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 13.08倍
- 2010年以降
- 赤字-138.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.25-0.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.63%
- ROE 予
- 4.21%
- ROA 予
- 3.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 10:53
①報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、2019年度に策定した「3ヵ年中期経営計画」にもとづき、こうした社会情勢や市場が大きく変化する時代の流れの中におきましても、当社グループ各社がこれまで培ってきた物流業務品質の信頼性や優位性を維持し、さらに当社グループの将来のコアとなる新規ビジネスの拡大、新規顧客の獲得に向け、「医療機器製造業」と「高度管理医療機器販売業および貸与業」免許を活かした営業活動を中心に取組んでまいりました。同時に、各営業所においては、業務取扱量の減少に合わせた適正な人員配置などにより作業の効率化に取組み、これらの取組が徐々に効果が出始めたことなどから、業績回復の兆しが見えてまいりました。2021/02/12 10:53
以上の結果、当第3四半期連結会計期間の業績は、主要顧客の配給邦画のヒットによる特需があったほか、引続き個人向け通販業務の業務取扱が堅調に推移したことに加え、上海現地法人をはじめとした連結子会社各社の業績が好調を維持できたこともあり、11月に修正公表した計画値を上回ることとなりましたが、第1四半期連結会計期間の落込みによる影響が大きく、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、前年同期間と比較して、1.6%減の56億26百万円となりました。
利益面につきましては、各営業所において取組んできた原価率改善のための施策が徐々にその効果が見え始めてきたことにより、営業利益は、前年同期間と比較して、6.9%増の1億49百万円となりました。また、経常利益は14.4%増の1億73百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に投資有価証券評価損等30百万円の計上を余儀なくされたこともあり、8.0%減の97百万円となりました。