- 9087
- 2026/08/28
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 13.08倍
- 2010年以降
- 赤字-138.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.25-0.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.63%
- ROE 予
- 4.21%
- ROA 予
- 3.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
タカセ(9087)の営業収益 - 流通加工事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8億9922万
- 2014年12月31日 +0.99%
- 9億812万
- 2015年12月31日 -2.5%
- 8億8539万
- 2016年12月31日 -1.35%
- 8億7340万
- 2017年12月31日 -2.6%
- 8億5070万
- 2018年12月31日 -7.3%
- 7億8860万
- 2019年12月31日 -9.09%
- 7億1694万
- 2020年12月31日 -4.08%
- 6億8771万
- 2021年12月31日 +7.96%
- 7億4247万
- 2022年12月31日 +1.74%
- 7億5536万
- 2023年12月31日 +2.17%
- 7億7178万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/08 12:49
①報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 足元では2023年10月から最低賃金の引上げにより、主に流通加工に係る労務コストが上昇しております。コスト上昇への対策として、高いサービスレベルを維持することを前提としながら、作業人員数の見直しや適正な配置、作業費に占める固定費圧縮にも引続き取組んでまいりました。また、業務効率化を目的として導入した物流機器も2023年10月より本格稼働しております。今後、導入効果を最大化すべく、機器導入後の業務に適した業務フローおよび人員配置の見直しを行い、更なる改善に向けた取組を引続き強化してまいります。加えて、当社顧客からの収受価格についても、顧客への丁寧な説明を行いながら、当社の提供する品質第一のサービスに対しての適正な対価として理解を得ることで、早期の価格改定を実現できるよう、継続して粘り強く取組んでおります。2024/02/08 12:49
当第3四半期連結累計期間の営業収益は、期初からの収受価格改定、新規顧客の獲得による増収要因等はあったものの、前年の上期まで継続していた海上運賃の高止まりによる収受価格上昇の効果が剥落したことに加え、国際貨物の荷動きが依然低調であったことにより、前年同期間と比較して、11.3%減の61億17百万円となりました。
利益面につきましては、引続きグループ全体でのコスト削減に努めたものの、上期から続く中国現地法人の不振ならびに、営業収益減少による影響が大きく、営業利益は、前年同期間と比較して、45.8%減の1億24百万円となりました。また、経常利益においては、同44.6%減の1億65百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同47.8%減の1億21百万円となりました。