9087 タカセ

9087
2026/04/03
時価
39億円
PER 予
20.06倍
2010年以降
赤字-138.04倍
(2010-2025年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.25-0.54倍
(2010-2025年)
配当 予
1.89%
ROE 予
2.4%
ROA 予
1.86%
資料
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タカセ(9087)の営業収益 - 流通加工事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
13億2940万
2014年3月31日 -10.7%
11億8712万
2015年3月31日 +2.32%
12億1470万
2016年3月31日 -3.11%
11億7690万
2017年3月31日 -1.08%
11億6417万
2018年3月31日 -3.28%
11億2593万
2019年3月31日 -8.17%
10億3396万
2020年3月31日 -7.22%
9億5936万
2021年3月31日 -3.32%
9億2754万
2022年3月31日 +6.69%
9億8957万
2023年3月31日 +1.65%
10億585万
2024年3月31日 +1.93%
10億2523万
2025年3月31日 -3.78%
9億8647万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
営業収益(千円)1,955,3804,156,5536,196,9878,345,345
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(千円)21,32140,729114,029194,156
(注)1.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(四半期)(当期)純利益を算出しております。
2025/06/25 15:41
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
[その他の事業]------付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位のものであり、具体的にはトラックシャーシの保管場所を賃貸する事業等を含む事業
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2025/06/25 15:41
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社────1社
㈲アイティーワーク
㈲アイティーワークは、総資産、営業収益、当期純損益および利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれにおいても、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。なお、エーディーディー・エクスプレス㈱につきましては2024年12月13日付、㈱システム創研につきましては2025年3月31日付、雅達貨運(中山)有限公司につきましては2025年3月19日付で、いずれも清算結了しております。2025/06/25 15:41
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名営業収益(千円)関連するセグメント名
ピクシブ㈱995,900総合物流事業
㈱東宝ステラ935,834総合物流事業
2025/06/25 15:41
#5 事業の内容
具体的には、当社および海外子会社は、総合物流事業として、貨物運送の取次を行う利用運送サービス、貨物の保管サービス、倉庫内オペレーション等の作業サービスを顧客の多岐に亘るニーズに応じて組み合わせて提供するほか倉庫施設の賃貸事業を営んでおります。
また、当社子会社の株式会社タカセ運輸集配システムは、貨物自動車による実運送を行う運送事業、タカセ物流株式会社は、倉庫内オペレーションを行う流通加工事業をそれぞれ営んでおります。
当社グループが営んでいる主な事業の内容は次のとおりであります。
2025/06/25 15:41
#6 事業等のリスク
当社グループには、取引先から当社グループとの取引を解除されるリスクが存在します。
業態を問わず、顧客企業の経営戦略上の理由から物流業務の見直しを行うことがあり、主要な顧客であっても物流業務の委託形態の変更の要請や、委託業者の見直しのためになされるコンペティションにおいて当社グループの提案が採用されなかった場合には、契約の解除によって営業収益が大きく落込み、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。
(3) 人材の確保や育成に関するリスク
2025/06/25 15:41
#7 会計方針に関する事項(連結)
貨物自動車による実運送を主な事業活動としており、配送が完了するまでの期間にわたり充足される履行義務であると判断し、進捗に応じて収益を認識することとしております。なお、充足するまでの期間が著しく短い履行義務については、一定の時点で収益を認識することとしております。
(ハ)流通加工事業
人材派遣又は業務受託による倉庫内オペレーションを主な事業活動としており、作業が完了するまでの期間にわたり充足される履行義務であると判断し、作業の進捗に応じて収益を認識することとしております。
2025/06/25 15:41
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、期末日以降に収益を認識する海上運賃収入等が含まれ、期末日以前に顧客から先行で受領した前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度の契約負債の期首残高は、当連結会計年度における営業収益として計上しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
2025/06/25 15:41
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 15:41
#10 報告セグメントの概要(連結)
具体的には、当社および海外子会社は、総合物流事業として、貨物運送の取次を行う利用運送サービス、貨物の保管サービス、倉庫内オペレーション等の作業サービスを顧客の多岐に亘るニーズに応じて組み合わせて提供するほか倉庫施設の賃貸事業を営んでおります。
また、当社子会社の株式会社タカセ運輸集配システムは、貨物自動車による実運送を行う運送事業、タカセ物流株式会社は、倉庫内オペレーションを行う流通加工事業をそれぞれ営んでおります。
当社グループが営んでいるセグメントの区分は次のとおりであります。
2025/06/25 15:41
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
営業収益
(単位:千円)
日本中国米国合計
6,355,9211,516,546472,8768,345,345
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/25 15:41
#12 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)[外、臨時従業員数(人)]
運送事業21[3]
流通加工事業73[117]
合計207[120]
(注) 従業員数は、就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/25 15:41
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・協業することでシナジーを創造することが可能な企業とのM&Aを検討し、当社グループにおける取扱いサービスの拡大と深化を実現する。
・既存業務の効率化に資するような(適地展開)倉庫物件の取得を検討し、営業収益並びに利益の拡大を図る。
・当社グループの柱である国内物流業務・国際物流業務に続く3本目の柱として倉庫物件を中心とした収益物件取得の検討を行い、営業収益並びに利益の拡大を図る。
2025/06/25 15:41
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、「社会貢献度の高い分野への物流サービス提供」、「新規顧客の獲得」、「流通加工業務にかかるコスト削減」については、満足できる結果は得られておらず、営業活動をさらに強化するとともに、営業所における作業コスト削減に対しては、全社を挙げて、これまで以上に取組む必要があると認識するものであります。「適正料金の収受」についても、当連結会計年度において一部顧客との間で収受料金改定が実現したものの、コスト上昇は継続しており、今後も粘り強く取組む必要があると考えております。
以上の結果、営業収益が期初からの収受料金改定効果、主要顧客における業務取扱量が増加したことを受け、前年同期間と比較して、1.9%増の83億45百万円となりました。利益面につきましては、一部顧客との間で収受料金の改定による利益率改善が実現したものの、最低基準賃金上昇等の作業コスト上昇を補うには至らなかったこと、流通加工業務におけるコスト削減が当初の計画どおりに進まなかったこと、建物および設備の維持にかかる修繕費が増加したことに加え、中国現地法人において年度を通じてコスト削減が進まなかった影響もあり、営業利益は、前年同期間と比較して、53.8%減の79百万円となり、経常利益においては、営業外収益の受取賃貸料が減少した影響が大きく、同47.8%減の1億17百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、当連結会計年度において子会社4社の清算が結了したことにより、内3社(雅達貨運(中山)有限公司・株式会社システム創研・萬警備保障株式会社)の清算による子会社清算益1億13百万円、エーディーディー・エクスプレス株式会社の清算による子会社清算損27百万円をそれぞれ計上したものの、前連結会計年度において「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」上の会社分類を変更したことによる繰延税金資産の追加計上があったことの反動から、同49.3%減の1億55百万円となりました。
② 報告セグメントの状況
2025/06/25 15:41
#15 設備投資等の概要
当連結会計年度のセグメント別設備投資額は、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(千円)
運送事業
流通加工事業423
その他の事業
なお、当連結会計年度中に重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/06/25 15:41
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈲アイティーワーク
㈲アイティーワークは、総資産、営業収益、当期純損益および利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれにおいても、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。なお、エーディーディー・エクスプレス㈱につきましては2024年12月13日付、㈱システム創研につきましては2025年3月31日付、雅達貨運(中山)有限公司につきましては2025年3月19日付で、いずれも清算結了しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/25 15:41
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
c.営業原価の変動
営業原価につきましては、最低基準賃金の改定および社会保障費の負担増による労務コストが上昇していることなどから、コスト上昇圧力は続くと見込んでおります。一方で、前連結会計年度において発足した事業構造改革に向けたプロジェクトにて立案し、実行してきた首都圏の基幹営業所におけるコスト削減施策、業務量に合わせた適正な人員配置や業務組織の見直し等の流通加工事業に係るコスト削減施策の内、実行可能性が高いと見込まれるものについては、営業原価の削減要因として事業計画に織り込んでおります。
上記の主要な仮定は、外部環境等の変化により影響を受ける可能性があり、見積課税所得が減少する場合には、繰延税金資産が減少し税金費用が計上される可能性があります。
2025/06/25 15:41
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
営業収益217,369千円335,727千円
営業原価並びに販売費及び一般管理費1,605,695千円1,485,998千円
2025/06/25 15:41
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等) セグメント情報 3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2025/06/25 15:41

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