9087 タカセ

9087
2026/04/03
時価
39億円
PER 予
20.06倍
2010年以降
赤字-138.04倍
(2010-2025年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.25-0.54倍
(2010-2025年)
配当 予
1.89%
ROE 予
2.4%
ROA 予
1.86%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
営業収益(千円)2,250,9174,655,1867,097,3519,484,688
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△2,67829,73246,88199,656
2015/06/26 11:16
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
以上のことから、当社グループの報告セグメントとしては、「総合物流事業」、「運送事業」および「流通加工事業」の3つを報告セグメントとし、その他の付帯事業を「その他」としております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 11:16
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント名
㈱ジャパンディストリビューションシステム1,085,118総合物流事業
2015/06/26 11:16
#4 事業等のリスク
当社グループには、取引先から当社グループとの取引を解除されるリスクが存在します。
製造業、非製造業を問わず、顧客企業の経営戦略上の理由から物流業務の見直しをおこなうことがあり、主要な顧客であっても物流業務の委託形態の変更の要請や、委託業者の見直しのためになされるコンペで当社グループの提案が採用されなかった場合には契約の解除によって営業収益が大きく落込み、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
(3) 公的規制
2015/06/26 11:16
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。2015/06/26 11:16
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
営業収益
(単位:千円)
日本その他合計
8,321,5661,163,1229,484,688
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.本邦以外の区分に属する主な国または地域
その他…米国、アジア2015/06/26 11:16
#7 対処すべき課題(連結)
今期以降の三か年は足元の経営基盤を再構築することに集中し、特に三年目には新施設の稼働を予定するため、三か年のそれぞれの年度の業績目標は今期の計画を大きく上回らない程度と見込んでおります。四年目以降は成長戦略を別途策定の上、新たな飛躍を具現化いたしますが、業績面でも大きく寄与することを目論んでおります。
業績目標<連結>第100期 H28.3月期 営業収益92億円、経常利益55百万円
第101期 H29.3月期 営業収益95億円、経常利益80百万円
2015/06/26 11:16
#8 業績等の概要
こうした状況の中で、当社グループは「グループ経営の強化」を重要課題に掲げ、グループ各社がそれぞれの事業分野や地域において競争力を高め、収益力向上を果たすため、国内物流拠点や海外ネットワークの拡大・充実および輸配送にかかる商品開発に取組み、新規顧客の導入と既存顧客の業務拡大に最大限注力しつつ、業務品質の維持・向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの営業収益は、新規顧客の導入と既存顧客の物流拠点拡大等に対処し業務拡大を図ったことのほか、海外連結子会社4社の業績が総じて堅調であったことにより、前年同期間と比較して4.8%増の94億84百万円の計上となりました。しかしながら、利益面におきましては、運賃仕入コストや労務コストの上昇などによる費用増加のほか、顧客の業務量拡大にあわせた業務品質の維持・向上に対処するための費用の増加をまねいてしまったことや当社グループの実運送分野を担っている国内連結子会社が業績悪化を余儀なくされたことにより、営業利益は、前年同期間と比較して約5倍とはなるものの、53百万円の計上に止まりました。また、経常利益は、前年同期間と比較して約3.5倍とはなるものの、66百万円の計上となりました。さらに、当期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益31百万円の計上があるものの、法人税等の税率変更による繰延税金資産の一部取崩や当社グループの実運送分野を担っている国内連結子会社における全額取崩が法人税等調整額に影響したこともあり、22百万円(前年同期間は31百万円の当期純損失)となりました。
② 報告セグメントの概況
2015/06/26 11:16
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
営業収益
<概況>当社グループの属する物流業界の現状は、依然として、顧客の物流コスト圧縮の要請と業者間の過当競争による料金低下という厳しい環境の中、物流業務にかかる高度な業務品質の維持・向上を迫られ、期待利益の確保が厳しくなってきております。
2015/06/26 11:16
#10 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
営業収益124,272千円116,744千円
営業原価ならびに販売費及び一般管理費2,439,297千円2,591,445千円
2015/06/26 11:16

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