有価証券報告書-第99期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループの対処すべき課題は次のとおりであります
当社グループは、価格競争の激化等による収益性の悪化に歯止めをかけ、今期以降の三カ年で足元の経営基盤を再構築することで、持続的成長軌道を確立すべく取組むことといたします。
平成34年に当社は「創業150年・会社設立100周年」を迎えます。これを機に、第二の創業をする気概を持ち、社員一丸となって記念すべき年に向けて邁進する覚悟です。
具体的には、「お客さまに優れた価値を提供する“ADD SYSTEM”」という当社の原点に帰り競争力を強化することで、以下三つを柱に構造改革を実現します。
■競争力の強化 ~ 積極的成長投資の実現
・ 重点エリアの選定と施設の新設/統廃合
・ ソリューション力を備えた情報システムの開発
・ 専門性の高い人材の育成と成果主義の導入
・ 補完関係にある企業との提携
1. 顧客構造の革新
・ 環境の変化を見通した市場/ターゲットの選別と、ソリューション営業力強化による有力顧客層の獲得実現
・ 個別取引採算分析に基づいた事業活動の実践
・ 有資格者人材の育成と採用、海外拠点の拡充による国際部門の強化
2. 業務品質の向上
・ 顧客の事業特性に適応した業務の集約化と人材配置
・ 物流情報システム等社内インフラの改善による差別化/効率化の実現
3. 収益構造の強化
・ 不採算事業の見直しによる体質改善
・ きめ細かい分析に基づく収益源の見極めと強化
■業績目標
今期以降の三か年は足元の経営基盤を再構築することに集中し、特に三年目には新施設の稼働を予定するため、三か年のそれぞれの年度の業績目標は今期の計画を大きく上回らない程度と見込んでおります。四年目以降は成長戦略を別途策定の上、新たな飛躍を具現化いたしますが、業績面でも大きく寄与することを目論んでおります。
業績目標<連結>第100期 H28.3月期 営業収益92億円、経常利益55百万円
第101期 H29.3月期 営業収益95億円、経常利益80百万円
第102期 H30.3月期 営業収益100億円、経常利益100百万円
<ご参考>第103期 H31.3月期 営業収益115億円、経常利益300百万円
当社グループは、価格競争の激化等による収益性の悪化に歯止めをかけ、今期以降の三カ年で足元の経営基盤を再構築することで、持続的成長軌道を確立すべく取組むことといたします。
平成34年に当社は「創業150年・会社設立100周年」を迎えます。これを機に、第二の創業をする気概を持ち、社員一丸となって記念すべき年に向けて邁進する覚悟です。
具体的には、「お客さまに優れた価値を提供する“ADD SYSTEM”」という当社の原点に帰り競争力を強化することで、以下三つを柱に構造改革を実現します。
■競争力の強化 ~ 積極的成長投資の実現
・ 重点エリアの選定と施設の新設/統廃合
・ ソリューション力を備えた情報システムの開発
・ 専門性の高い人材の育成と成果主義の導入
・ 補完関係にある企業との提携
1. 顧客構造の革新
・ 環境の変化を見通した市場/ターゲットの選別と、ソリューション営業力強化による有力顧客層の獲得実現
・ 個別取引採算分析に基づいた事業活動の実践
・ 有資格者人材の育成と採用、海外拠点の拡充による国際部門の強化
2. 業務品質の向上
・ 顧客の事業特性に適応した業務の集約化と人材配置
・ 物流情報システム等社内インフラの改善による差別化/効率化の実現
3. 収益構造の強化
・ 不採算事業の見直しによる体質改善
・ きめ細かい分析に基づく収益源の見極めと強化
■業績目標
今期以降の三か年は足元の経営基盤を再構築することに集中し、特に三年目には新施設の稼働を予定するため、三か年のそれぞれの年度の業績目標は今期の計画を大きく上回らない程度と見込んでおります。四年目以降は成長戦略を別途策定の上、新たな飛躍を具現化いたしますが、業績面でも大きく寄与することを目論んでおります。
業績目標<連結>第100期 H28.3月期 営業収益92億円、経常利益55百万円
第101期 H29.3月期 営業収益95億円、経常利益80百万円
第102期 H30.3月期 営業収益100億円、経常利益100百万円
<ご参考>第103期 H31.3月期 営業収益115億円、経常利益300百万円