- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 2,225,308 | 4,573,971 | 6,961,751 | 9,222,895 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | 52,579 | 86,853 | 130,207 | 50,310 |
2016/06/29 11:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
以上のことから、当社グループの報告セグメントとしては、「総合物流事業」、「運送事業」および「流通加工事業」の3つを報告セグメントとし、その他の付帯事業を「その他」としております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 11:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称または氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ジャパンディストリビューションシステム | 999,091 | 総合物流事業 |
2016/06/29 11:11- #4 事業等のリスク
当社グループには、取引先から当社グループとの取引を解除されるリスクが存在します。
製造業、非製造業を問わず、顧客企業の経営戦略上の理由から物流業務の見直しをおこなうことがあり、主要な顧客であっても物流業務の委託形態の変更の要請や、委託業者の見直しのためになされるコンペで当社グループの提案が採用されなかった場合には契約の解除によって営業収益が大きく落込み、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
(3) 公的規制
2016/06/29 11:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。2016/06/29 11:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
| | (単位:千円) |
| 日本 | その他 | 合計 |
| 8,114,000 | 1,108,894 | 9,222,895 |
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する主な国または地域
その他…米国、アジア2016/06/29 11:11 - #7 対処すべき課題(連結)
- 客構造の革新
・ 環境の変化を見通した市場/ターゲットの選別と、ソリューション営業力強化による有力顧客層の獲得実現
・ 個別取引採算分析に基づいた事業活動の実践
・ 有資格者人材の育成と採用、海外拠点の拡充による国際部門の強化
2. 業務品質の向上
・ 顧客の事業特性に適応した業務の集約化と人材配置
・ 物流情報システム等社内インフラの改善による差別化/効率化の実現
3. 収益構造の強化
・ 不採算事業の見直しによる体質改善
・ きめ細かい分析に基づく収益源の見極めと強化
■業績目標
今期以降の三か年は足元の経営基盤を再構築することに集中し、特に三年目には新施設の稼働を予定するため、三か年のそれぞれの年度の業績目標は今期の計画を大きく上回らない程度と見込んでおります。四年目以降は成長戦略を別途策定の上、新たな飛躍を具現化いたしますが、業績面でも大きく寄与することを目論んでおります。
業績目標<連結>第100期 H28.3月期 営業収益92億円、経常利益55百万円
第101期 H29.3月期 営業収益95億円、経常利益80百万円
第102期 H30.3月期 営業収益100億円、経常利益100百万円
<ご参考>第103期 H31.3月期 営業収益115億円、経常利益300百万円2016/06/29 11:11 - #8 業績等の概要
こうした状況の中で、当社グループは当年度を初年度とする「中期経営計画」を策定し、グループ各社がそれぞれの事業分野や地域において競争力を高め、収益力の向上と期待利益の確保を図るため、新規顧客の獲得と既存顧客の業務拡大に注力しつつ、業務品質の維持・向上にかかる業務の効率化に取り組んだほか、不採算取引の見直し並びに不採算営業所の閉鎖をおこないました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの営業収益は、年末需要による取扱増加が一部顧客にみられたものの、国内流通加工業務や輸入関連業務の取扱減少を補うまでには至らなかったことにより、前年同期間と比較して2.8%減の92億22百万円の計上となりました。
しかしながら、利益面につきましては、当社では上期に増加した労務コストを下期に適正水準まで減少させて利益を確保しましたが、当社グループの実運送分野を担っている国内連結子会社が取扱量の減少とドライバー不足による傭車比率の上昇によって運送コストが大幅に増加したこと、上海現地法人において倉庫の保管スペースの拡張に見合う物量が予定を下回ったこと、香港現地法人における取扱貨物が減少し、賃借倉庫コストを補えなかったことで業績悪化を余儀なくされました。そのため、営業利益は、前年同期間と比較して52.3%減の25百万円の計上に止まりました。また、経常利益は、前年同期間と比較して47.4%減の34百万円の計上となりました。
2016/06/29 11:11- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 営業収益
<概況>当社グループの属する物流業界は、依然として、顧客の物流コスト圧縮の要請と業者間の過当競争による料金低下が見られるほか、運賃仕入コストの増加、人手不足ならびに労務コストの上昇といった事業環境にある中、物流業務にかかる高度な業務品質の維持・向上を迫られ、期待利益の確保が厳しくなってきております。
2016/06/29 11:11- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 116,744千円 | 137,621千円 |
| 営業原価ならびに販売費及び一般管理費 | 2,591,445千円 | 2,471,836千円 |
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