- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 1,732,623 | 3,594,225 | 5,626,068 | 7,520,194 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 6,315 | 48,709 | 144,856 | 132,428 |
2021/06/29 10:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
[その他の事業]------付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位のものであり、具体的には、倉庫・事務所等の警備保障事業や物流システムの設計開発ならびに運用保守を主な事業活動とする事業形態
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/29 10:37- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社────4社
エーディーディー・エクスプレス㈱
㈱システム創研
雅達貨運(中山)有限公司
㈲アイティーワーク
上記4社は、総資産、営業収益、当期純損益および利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれにおいても、連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていませんので連結の範囲から除外しております。2021/06/29 10:37 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称または氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| ㈱アニメイト | 1,314,703 | 総合物流事業 |
2021/06/29 10:37- #5 事業等のリスク
当社グループには、取引先から当社グループとの取引を解除されるリスクが存在します。
製造業、非製造業を問わず、顧客企業の経営戦略上の理由から物流業務の見直しをおこなうことがあり、主要な顧客であっても物流業務の委託形態の変更の要請や、委託業者の見直しのためになされるコンペで当社グループの提案が採用されなかった場合には契約の解除によって営業収益が大きく落込み、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
(3) 公的規制
2021/06/29 10:37- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
当連結会計年度より、当社グループの主要な経営管理指標見直しを機に、「その他」の区分は、付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位のものとし、セグメント利益も営業総利益から営業利益に変更しております。
この変更にともない、前連結会計年度のセグメント利益も営業利益に変更したうえで比較しております。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。2021/06/29 10:37 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
| | | (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 6,227,515 | 1,077,040 | 215,638 | 7,520,194 |
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する主な国または地域
その他…米国2021/06/29 10:37 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、「3ヵ年中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)」において、計画の最終年度となる2021年度(2022年3月期)の業績目標を連結営業収益100億円、連結営業利益3億50百万円、自己資本利益率(ROE)4%以上の達成としておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、先行きが依然として不透明であることから、数値目標を一旦取り下げました。今後の感染拡大や収束の状況に加え、経済環境および当社を取巻く外部環境等を総合的に勘案しながら、新たな数値目標を策定いたします。
(4) 経営環境
2021/06/29 10:37- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度の当社グループの業績は、年間を通じた個人向け通販業務取扱の拡大に加え、下期に主要顧客の配給邦画のヒットにより国内業務取扱量の増加が見られたものの、第1四半期における新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた、メディア関連事業の業務取扱および輸出入貨物取扱量の減少による落込みを補いきれなかったことから、営業収益が前年同期間と比較して1.3%減の75億20百万円となりました。
利益面につきましては、上期において、業務量に見合うコスト削減が追い付かなかったこともあり、苦戦を余儀なくされましたが、下期に入り業務量の回復が見られたほか、各営業所において取組んできたコスト削減施策の効果が徐々に見えてきたことから、営業利益は前年同期間と比較して8.5%増の1億83百万円となり、経常利益は19.1%増の2億18百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に当社札幌営業所の土地にかかる減損損失および投資有価証券評価損等90百万円の計上を余儀なくされたことから、前年同期間と比較して19.4%減の79百万円となりました。
2021/06/29 10:37- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈲アイティーワーク
上記4社は、総資産、営業収益、当期純損益および利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれにおいても、連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていませんので連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/29 10:37- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
おります。営業活動および顧客ヒアリングにおいて、価格改定の同意を頂いた顧客との取引につきま
しては、価格改定を織り込んだ収受価格にて、翌連結会計年度の営業収益を見込んでおります。
c.営業原価の変動
2021/06/29 10:37- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 168,436千円 | 172,918千円 |
| 営業原価ならびに販売費及び一般管理費 | 1,660,857千円 | 1,614,140千円 |
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