営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- -24億8425万
- 2021年3月31日 -31.42%
- -32億6479万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ21億91百万円減少し、18億26百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2021/06/29 12:59
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは32億64百万円の資金の減少(前連結会計年度は24億84百万円の資金の減少)となりました。これは主に、仮受旅行券の増加8億84百万円、未払金の増加7億3百万円、預り金の増加4億40百万円による資金の増加が発生した一方で、営業未払金の減少4億39百万円、退職給付に係る負債の減少3億81百万円、税金等調整前当期純損失の計上51億円による資金の減少が発生したことによるものであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2021/06/29 12:59
当社グループは当連結会計年度において新型コロナウイルス感染症により、主たる事業である旅行事業において営業収益が著しく減少し、1,352,430千円となりました。このため、継続して重要な営業損失5,168,879千円、経常損失4,483,270千円、親会社株主に帰属する当期純損失5,161,279千円を計上し、結果として2,913,634千円の債務超過となっております。営業活動によるキャッシュ・フローは△3,264,797千円と継続して重要なマイナスになりました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく以下の通り対応しております。