- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他事業」は、主に港湾荷役、その他の国内物流事業、海外子会社における物流事業、不動産賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/26 14:20- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/26 14:20- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/26 14:20 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/26 14:20 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当企業集団が判断したものであります。
当企業集団は2018年3月期を初年度とした3ヵ年の「第6次中期経営計画」変化による進化~Diversification~を策定し、その中期経営計画に則り、計画最終年度の営業収益20,500,000千円、経常利益800,000千円達成を掲げております。
その中で、当企業集団は2ヵ年目にあたる当連結会計年度において、営業収益22,401,647千円、経常利益841,569千円と計画目標を達成するに至りました。しかしながら、計画最終年度の2020年3月期におきましては、中期経営計画の受注量を上回ると見られるものの、物流コスト・人件費増加、IT開発等の影響から2020年3月期通期の連結業績は営業収益22,000,000千円、経常利益750,000千円を見込み、2019年5月10日付決算短信に同予想を公表しております。
2019/06/26 14:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における総資産は11,680,545千円となり、前連結会計年度に比べ345,125千円増加いたしました。
これは主に、営業収益の増加に伴い現金及び預金が208,551千円、たな卸資産(主に仕掛作業支出金)が133,109千円それぞれ増加したことによるものであります。
(負 債)
2019/06/26 14:20- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、神奈川県その他の地域において、賃貸用の倉庫・事務所(土地を含む。)を有しております。
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は122,790千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は110,008千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
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