有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは輸出入貨物取扱事業を中心に鉄鋼物流事業及びその他周辺事業を含めた事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業別セグメントから構成されており、「輸出入貨物取扱事業」、「鉄鋼物流事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「輸出入貨物取扱事業」は、食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の輸出入手続きにおける、検疫、検査、保税運送、輸出入通関等の一連の業務を行なっております。
「鉄鋼物流事業」は、国内鉄鋼製品の荷役、保管、配送等を行っております。
「その他事業」は、主に港湾荷役、その他の国内物流事業、海外子会社における物流事業、不動産賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業収益がそれぞれ「輸出入貨物取扱事業」で7,378,887千円減少、「その他事業」で247,223千円減少、「合計」で7,626,111千円減少しております。
なお、セグメント利益への影響はありません。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用1,121,849千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産4,568,342千円の主なものは、親会社での余資運用
資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用1,142,002千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産4,967,701千円の主なものは、親会社での余資運用
資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
4.当連結会計年度において、有限会社水文が新たに連結子会社となったことにより、前連結会計年度の末日に
比べ、その他事業のセグメント資産が272,663千円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは輸出入貨物取扱事業を中心に鉄鋼物流事業及びその他周辺事業を含めた事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業別セグメントから構成されており、「輸出入貨物取扱事業」、「鉄鋼物流事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「輸出入貨物取扱事業」は、食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の輸出入手続きにおける、検疫、検査、保税運送、輸出入通関等の一連の業務を行なっております。
「鉄鋼物流事業」は、国内鉄鋼製品の荷役、保管、配送等を行っております。
「その他事業」は、主に港湾荷役、その他の国内物流事業、海外子会社における物流事業、不動産賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業収益がそれぞれ「輸出入貨物取扱事業」で7,378,887千円減少、「その他事業」で247,223千円減少、「合計」で7,626,111千円減少しております。
なお、セグメント利益への影響はありません。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| 輸出入貨物 取扱事業 | 鉄鋼物流事業 | その他事業 | 計 | |||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への営業収益 | 19,103,927 | 1,376,844 | 1,766,994 | 22,247,766 | ― | 22,247,766 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | 1,008 | ― | 128,769 | 129,777 | △129,777 | ― |
| 計 | 19,104,935 | 1,376,844 | 1,895,764 | 22,377,543 | △129,777 | 22,247,766 |
| セグメント利益 | 1,846,488 | 53,806 | 3,880 | 1,904,175 | △1,121,849 | 782,325 |
| セグメント資産 | 4,510,467 | 503,670 | 2,712,912 | 7,727,050 | 4,568,342 | 12,295,392 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 65,007 | 5,290 | 116,150 | 186,447 | 82,732 | 269,180 |
| のれんの償却額 | ― | ― | ― | ― | 19,718 | 19,718 |
| のれんの未償却残高 | ― | ― | ― | ― | 24,781 | 24,781 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 56,874 | 23,882 | 71,954 | 152,710 | 30,669 | 183,380 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用1,121,849千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産4,568,342千円の主なものは、親会社での余資運用
資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| 輸出入貨物 取扱事業 | 鉄鋼物流事業 | その他事業 | 計 | |||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への営業収益 | 13,134,527 | 1,686,867 | 1,782,763 | 16,604,158 | ― | 16,604,158 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | 4 | ― | 130,967 | 130,971 | △130,971 | ― |
| 計 | 13,134,531 | 1,686,867 | 1,913,730 | 16,735,130 | △130,971 | 16,604,158 |
| セグメント利益 | 2,030,936 | 127,543 | 56,676 | 2,215,156 | △1,142,002 | 1,073,154 |
| セグメント資産 | 4,773,879 | 471,720 | 3,064,257 | 8,309,857 | 4,967,701 | 13,277,558 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 63,994 | 7,370 | 105,475 | 176,840 | 84,356 | 261,197 |
| のれんの償却額 | ― | ― | ― | ― | 20,274 | 20,274 |
| のれんの未償却残高 | ― | ― | ― | ― | 62,090 | 62,090 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 18,336 | 5,001 | 156,610 | 179,949 | 105,360 | 285,309 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用1,142,002千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産4,967,701千円の主なものは、親会社での余資運用
資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
4.当連結会計年度において、有限会社水文が新たに連結子会社となったことにより、前連結会計年度の末日に
比べ、その他事業のセグメント資産が272,663千円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| コストコホールセールジャパン㈱ | 2,979,941 | 輸出入貨物取扱事業 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| コストコホールセールジャパン㈱ | 3,254,762 | 輸出入貨物取扱事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。