当連結会計年度末の総資産は、51,030百万円となり、前連結会計年度末に比較して3,156百万円の増加となりました。その主な要因は、売上の増加に伴う売掛債権の増加等による流動資産の増加1,315百万円、北米子会社での新倉庫建設等による有形固定資産の増加1,531百万円、国内での株式市場における株価上昇により投資有価証券の時価が上昇したこと等による投資その他の資産の増加324百万円によるものであります。
負債合計は、24,373百万円となり、前連結会計年度末に比較して237百万円の増加となりました。その主な要因は、固定負債が、長期借入金が増加した反面、企業年金の制度変更により退職給付に係る負債が減少したこと等により66百万円減少しましたが、流動負債が仕入の増加に伴う買掛金の増加等により、304百万円増加したこと等によるものであります。
純資産につきましては、利益の計上、投資有価証券の時価上昇に伴うその他有価証券差額金の増加及び円安の進行による為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末に比較して2,918百万円増加の26,656百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末比2.36ポイント上昇の50.53%となりました。
2015/08/06 10:39