営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 10億1246万
- 2015年12月31日 +37.94%
- 13億9655万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△750,150千円には、セグメント間取引消去7,629千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△757,779千円が含まれております。その全社費用の主なものは、当社の人事、総務及び経理等の管理部門に係る費用であります。2016/02/05 9:56
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業であります。
2.セグメント利益の調整額△802,752千円には、セグメント間取引消去5,100千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△807,852千円が含まれております。その全社費用の主なものは、当社の人事、総務及び経理等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/05 9:56 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で当社グループにおきましては、国内においては、格納器具製品事業の受注の拡大、北米子会社KIMURA,INC.での物流業務の拡大等により、物流サービス事業を中心に、売上高は堅調に推移しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、35,823百万円(前年同期比7.3%増収)となりました。2016/02/05 9:56
一方、利益面においては、自動車サービス事業のメンテナンス契約における車検費用について、発生時に費用処理をしたことにより、売上原価が大幅に増加しましたが、物流サービス事業において、格納器具製品事業での拡販に加え、前期発生した新規事業所の生産準備費用の発生がなくなったこと等により、営業利益は1,396百万円(前年同期比37.9%増益)、経常利益は、為替の影響等もありましたが1,490百万円(前年同期比3.8%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、810百万円(前年同期比5.8%増益)となりました。
なお、主なセグメント別の売上高(セグメント間の内部売上を含む)、営業利益の状況は次の通りであります。